Dr.真島康雄のバラの診察室

医院の庭では、無農薬でオーガニックなバラ栽培を行い、季節にはバラの香りを患者さん方に楽しんでいただいています。

  

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クリニックの庭のオーガニックバラ クリニックの駐車場〜アプローチ
クリニックの庭のオーガニックバラ クリニックの駐車場〜アプローチ
   
待合室のコンサバトリー前 診察室の窓辺
待合室のコンサバトリー前 診察室の窓辺

2030年までに趣味のバラ栽培は無農薬に

22年前の1999年頃・・バラを無農薬で育てる人はごく一部でした。
虫の嫌がる匂いを放つ漢方薬も使わずにバラを育てる人は皆無に等しい・・そんな時代・・当時の常識からすれば、無謀とも思えるバラ栽培に熱意を注いだのは何だったのでしょう。それは香りに対する憧れ・・未知なる虫への興味・・その2点でした。そして毎日の水やり、定期的な施肥の際には・・必ず口ずさんでいた歌があります・・・。井上陽水「夢の中へ」『・・・夢の中へ・夢の中へ・・行ってみたいと思いませんか〜うう〜・・・』 そして・・
2021年春 小鳥が集い、蝶が舞い、ミツバチが飛び交う生き物にあふれたバラ庭がほぼ完成・・無農薬だからこそ達成できる領域です。

バラに「消毒はいつするのですか?」との質問を受け、ダニやアブラムシや“うどんこ病”などはどうするのですか?・・・・そこで、バラのために“未来塾”を開設いたします。

オーガニックにバラを育てる未来塾

  1. 2021年春 22年間もオーガニックな維持管理に成功しているバラ庭をご覧に入れます。
  2. クリニックの「バラ庭」の歴史
  3. 無農薬バラ栽培:実際の事例 3例を紹介
  4. テッポウムシ被害の予防策:親(カミキリムシ)を高効率に捕獲するための知恵

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